All Rights Reserved 2015 michihico SATO

            


 W e l c o m e !

 VIVA MICHIHICO MIGUMI

 WEB MUSEUM                

 Illustrator & Poet

 Atelier Snow_Drop

 


















 

    ヒルトン東京ヒルトピア
         三百六十五日間の展示会「吐くは千年、吸うは一日」展
             オルゴール函のような雙子のショーケースで展開されるマンスリー展『 吐くは千年、吸うは一日 』展
             は、唐の詩人・李賀へのオマージュを秘そかに追跡する実験道場です。





          http://www.hiltopia.com/news/?start=0







    「ヒルトン東京地下一階ヒルトピア」展

        2016年1月2日(土)〜12月31日(土)
        ヒルトン東京地下一階ヒルトピア

         


        ご あ い さ つ
         『絶望と希望と望郷の…、李賀』

二〇〇七年に『良寛/文人の書』という本を装丁しました。それが人の眼に止まり、縁となっ
て、ヒルトン東京地下一階ヒルトピアにおける「吐くは千年、吸うは一日」展へと発展しまし
た。展示は春夏秋冬、一年間を通しての予定ですが、作品を一ヶ月ごとに交換しながら私のコ
レクションとともに表現するインスタレーション的な展示となります。

急な企画にて新旧混合の作品発表となりますが、唐の詩人・李賀へのオマージュが中心です。

李賀と出会ったのは、作家・車谷長吉氏のペンネームが詩人の別名(李長吉)であると知った
ことがきっかけでした。しかし、李賀の詩は難解すぎて以来忘れかけていましたが、ひょんな
ことでまた李賀と出会うことができました。だが、古代中国の歴史や文化に頓狂な私にとって
難儀さは変わりなく手におえないままですが、李賀と少し遊んでみたのが今回の展示です。

独創的で短命だった李賀の魂はいまも彷徨っているようでなりません。その不可視な彷徨いは
おこがましくも私自身の彷徨いであり、李賀の詩の難解さと相まって、その“わからなさ”に か
えって親近感が湧くという誠に子供じみた調子でしか近づくことのできない私です。であるか
らこそ単純に「絶望と希望をかかえながら李賀がもっと長生きしたなら…、どんな旅をしただ
ろう」そう思うたび、一人の旅人が「絹ノ辺ノ道」をどこまでも繭を運ぶ繭商人として、奥歯
に鋭い剣を忍ばせながら縦横無尽に生きていた。と、夢想することにより、瞬視そこが天国か
地獄か、二手に分かれた道の真中でぼんやり佇んでいる人影が見えてくる。

ひまわり咲いてもカミユの家なき子。
地中海から青丹によしの国までも、機械仕掛けの有蓋貨車よ、走れ Seidenstrassen(ザイデ
ンシュトラーセン)蜘蛛ノ巣街道を!

李賀のために描こうとしている私の絵は李賀の詩の説明ではありません。箱車(パンドラ)が
吐いて見せる幻視の糸に綾なされた“劇 場”は「ロバに股がり、背には古びた錦の嚢(錦嚢/き
んのう)を負い、野山を駆けては思うことがあれば紙片に書き付けてその嚢の中へ投げ入れ
る。そして、夜その紙片を推敲する」と風が伝えるがごとくに、まさしく、空っぽの貨車は絶
望や希望や望郷のメモがぎっしり詰まった李賀の錦嚢であり、家であり、記憶であり、思い出
であり、すなわちがポエムなのです。

ヒルトン東京の地下一階にある奥の細道・・・、どうか宜しくお願い申し上げます。

        イラストレーター・詩人・書家/佐藤三千彦


一月「朝の光のなかにつつまれて」展

        一月の展示は旅の始まりにちなんだ「巡礼」で、インスタレーションは金剛杖と草履
        です。二月からは、唐の詩人・李賀を秘そかに追跡する予定です・・・








          * * *








二月「茶の道と霧にかくるる豹の谷間」展
              
                                   「霧にかくるる豹」2016

        
        二月の展示は李賀詩集『春帰昌谷』の中の「霧に蔵るる豹たるに甘んず」からインス
        パイアされた
幻視です! インスタレーションは茶道具の釜蓋を並べました。





          * * *




三月「宮女は魚に騎って夜、蘇州へ帰る」展



     
                                        「魚 騎」2016

        三月の展示は李賀詩集『宮娃歌』の中の「魚に騎って波をうち蘇州へ帰る」からイ
        ンスパイアされた
幻視です! インスタレーションは古い雛人形を並べました。

 

 

 

          『宮娃歌』李賀/原詩

          蝋光高懸照紗空 花房夜擣紅守宮
          象口吹香??暖 七星挂城聞漏板
          寒入罘?殿影昏 彩鸞簾額著霜痕
          啼蛄弔月鉤欄下 屈膝銅鋪鎖阿甄
          夢入家門上沙渚 天河落處長洲路
          願君光明如太陽 放妾騎魚?波去

 

 

 

          『蘇州夜曲』/三千彦流あんぽんたん意訳

          もしあなたが太陽のようにおおらかなお方ならば
          その恵みによって
          紅いヤモリの皮でこさえた貞操の証である小さな纏足の靴から解き放ってくださいまし
          と
          夜ごと花のような室内で
          儚い夢をわたしは見ている

          ちじこまったからだ
          濃いむらさきに銀化してゆくわたしの小さな泪壺なんか叩き割って
          いますぐにでも自由になれるならば
          青き魚龍の背に騎(の)って
          泥とカオスの大河をくだり                
          ふるさとの海が見える遥か蘇州へ帰りたいのに







          * * *









四月「垂翅の客は春に昌谷へ帰る」展



        
             
                         「垂翅の客は春に昌谷へ帰る」2016

        四月の展示は李賀詩集『春帰昌谷』と『昌谷讀書示巴童』のイメージをないまぜ た
        
幻視です! インスタレーションは「門出」、オートバイの道具を並べました。

 

 

 

          『途上にて』/三千彦流あんぽんたん意訳

           夜汽車に揺られながら
           居場所なく

           ただひとり
           旅をつづける

           寒々とした人生は
           空虚な秋の曠野を走る

           ただ思う
           明日は佳き日であることを

 

 

 

 

          * * *





五月「李賀・不可視の刺客と古代唐刀」展





         
                                   「不可視の刺客と古代唐刀」2016

        五月の展示は李賀詩集『春坊正字劍子歌』からインスパイアされた幻視です イ
        ンスタレーションは「端午の節句」、柳生新陰流の袋竹刀と木刀を並べました。

 

 

 

          『春坊正字劍子歌』李賀/原詩

           先輩匣中三尺水 曾入呉潭斬龍子
           隙月斜明刮露寒 練帶平鋪吹不起
           蛟胎皮老? 藜刺  ?鵜淬花白? 尾
           直是荊軻一片心 莫教照見春坊字
           ?絲團金懸??   神光欲截藍田玉
           提出西方白帝驚 嗷嗷鬼母秋郊哭

 

 

 

          『泥と雪と灰の勾玉』/三千彦流あんぽんたん意訳

           猿のひろった三尺は
           モノリスの知恵がごときわざ物で

           勇士スサノオが蛇の尾を斬ったとき
           かの眠りから目覚めしものと聞く

           見よ! 剣を

           すきま月の銀化を浴びつつ
           露をくだいてろんとあふるる 

           あっは

           剣はねり絹の帯のように平らかに横たわり
           風が吹いてもじっとして動かず

           ふるびた柄の鮫皮は
           修羅を巻きつけザラザラとしている

           げげ! 

           水鳥の脂で磨きぬいた
           白し刃紋に指触れたなら思いださずにおられよか 

           なまぐさな尾尻は朽ちてて人となりしも
           剣をひろいし猿のころを        

           この玉鋼ふたたびに見せるなよ
           骨を武器として戦う世のバカどもに

           泥と雪と灰の勾玉がぶら下がった
           あめのむらくもの剣を




 



          * * *





六月「古代絹街道の雨に滞る李賀」展




              

                              「雨に滞る」(部分)2016

        六月の展示は李賀詩集『崇義里滞雨』からインスパイアされた幻視です インス
        タレーションは「雨」、宮沢賢治の雨ニモマケズを並べました。




          『雨に滞(とどこお)って』/三千彦流あんぽんたん意訳

          原子炉は
          えんとつのような古城
          の
          権力へ
          雨が降る

          ふる里は
          海のかなた
          山のかなた
          の
          遠くしずかな処にみちて

          蜘蛛ノ巣のような古代絹街道の
          あるいは
          道はすでにふさがれ 
          死のう雨に滞る
          ぼくの骨

          血も皮も筋も
          影さえも
          雨にまけて
          風にまけて
          しぐるる

          とぶ蝶は羽をやぶられながらも
          可憐を弾じて
          湿った孤独の中で
          渡り
          わらっていた







          * * *









七月「ヒマワリ咲いてもカミュのエトランジェ」展


          
            
                      「ヒマワリ咲いてもカミュのエトランジェ」2016

        七月の展示は李賀詩集『出城寄権?楊敬之』からインスパイアされた幻視です イ
        ンスタレーションは「植物」、インドネシア製手作りのハスの花を並べました。




          『繭を運ぶ人』/三千彦流あんぽんたん意訳

          太陽が裏返って燃えているから
          わたしは私の居場所を求め
          ある街の ある城をでる
          健康な人々からみれば
          病気なのだろうか

          黒むらさきいろの鴉が鳴いている
          白い旗が風に吹かれて笑っている

          李長吉 二十七歳
          蚕を買い
          蚕を運ぶ人となり
          ある街の ある城を遠のいて
          カミュの海の港町へ立つ

          海は到達不可能な場所
          だからこそ閉ざされた扉を開くのだ

          金の銀の良質な繭は孵れない
          黒ずんだ腐敗現象であっても
          筋肉の退化した蛾は
          生きることを許されず
          蚕のまま熱風の釜に茹でられる

          噫 太陽が眩しすぎるから
          私の影は濃くこんなにも浮かび上がって






          * * *









八月「絹になるを知らぬ李賀と紅のフランドン豚」展




           
                                          「絹とぼくと紅のフランドン豚」2016

        八月は李賀詩集『浩歌』からインスパイアされた幻視です インスタレーションは
         「海」、燈台や船を並べました。



   
          『絹とぼくと紅のフランドン豚』/三千彦流あんぽんたん意訳

          もう死んでしまったのかな
          どこも痛くないけど
          しゅっしゅっと息もしている
          だけど夜の海はさびしくて
          その海の中ほどに立っているのは
          ぼくの海坊主だろうか

          キーンという鋭い音が鳴っていたから
          あれは紅のフランドン豚が乗っていた飛行艇だよ
          クンクンと鼻を鳴らしていたが
          からだを八つに分解されて
          墓地のような青白い海に浮いている
          泳ぐことはできないだろう         

          そのような日々は過ぎたというのに
          キリコの街は虫籠のように幾何学的すぎて
          羽化を許されない蚕は繭の中に閉ざされたまま
          花嫁のヴェールだけが輝きを放っている

          豚と蚕とぼくは似ていて
          空を空を飛べない






          * * *









九月「古き禁城にて螢火を吐く李賀の夢」展

    
                   
                                  「湿 螢」2016

        九月は李賀詩集『還自會稽歌』の中の「湿螢、天子の宮殿に満つ」からインスパイ
        アされた幻視です
 インスタレーションは「夜」、“の筆”を並べました。




          『還自會稽歌』李賀/原詩

          野粉椒壁黄,濕螢滿梁殿。台城應教人,秋衾夢銅輦。
          呉霜點歸鬢,身與塘蒲晩。脈脈辭金魚,羈臣守?賤。




          『 螢 』/三千彦流あんぽんたん意訳 

          川面を腐草が流れゆく
          ほたる、来い

          あっちの水はにがいぞ
          こっちの水はあまいぞ

          ほ、ほ、螢来い
          螢は腐草の化身なり

          すえてにがにが水っぽく
          光の尾を曵くゆらゆらら    

          蛇が水面を渡るが如く
          冷たい蛇腹の皮を光らせて

          あれは平家か、源氏かな
          また一人流れゆく

          死んだ男の幽霊螢
          死んだ女の姫ほたる  

          ほ、ほ、螢来い
          舟を浮かべて夜もすがら

          あっちの水はにがいぞ
          こっちの水はあまいぞ

          燃えて消えゆく螢かな
          流れながれの螢かな





          * * *





十月「ぶんぼうぐ屋さんで買ったわたしのすずり」展


            
                                        「李賀ノ眼」2016

        十月は李賀詩集『楊生青花紫石硯歌』の中の「墨花の春」からインスパイアされた幻        視です インスタレーションは「文房四宝」を並べました。





          『楊生青花紫石硯歌』李賀/原詩

          端州石工巧如神 踏天磨刀割紫雲   
          傭?抱水含満唇 暗洒萇弘冷血痕
          紗帷昼暖墨花春 軽?漂沫松麝薫
          乾膩薄重立脚? 数寸光秋無日昏
          圓毫促点声静新 孔硯寛碩何足謂 






          『すずりの眼 』/三千彦流あんぽんたん意訳

          ぶんぼうぐ屋さんで買ったわたしのすずり      
          名前なんてないけれど
          いちめんの星っていうか
          あまのがわのような亡霊の影が浮いていて
          花といえば花にみえ
          虫といえば虫にもみえる
          あおみどりいろした灰鼠いろの石

          だから一目できにいった
          が 水をそそげばただの黒助
          ぬれた肌を指でゆっくりなぜてみても
          なんにも見えずなんいもいわず
          眼を閉じたままの安物
          だけどもそれがわたしのすずり
          なんて なんて きれいだろうか


          
          ◎十月展は「文房四宝プチ至宝展」でもあります。ご覧いただければ幸いです。^_^

 

 

                   










          * * *





十一月「赤葡萄は白葡萄酒となって流るゝ水葬花」展



             
                                          「水葬花」2016

          十一月は李賀詩集『美人梳頭歌』の中の「西施姫」からインスパイアされた幻視
          です
 インスタレーションは「遠刈田系のこけし」を並べました。






            『美人梳頭歌』李賀/原詩

            西施曉夢?帳寒 香鬟墮髻半?檀
            轆轤?唖轉鳴玉 驚起芙蓉睡新足
            雙鸞開鏡秋水光 解鬟臨鏡立象床
            一編香絲雲撒地 玉釵落處無聲膩
            紆手卻盤老鴉色 翠滑寶釵簪不得
            春風爛漫惱嬌慵 十八鬟多無氣力
            妝成??欹不斜 雲裾數歩踏雁沙
            背人不語向何處 下階自折櫻桃花






            『すずりの眼 』/三千彦流あんぽんたん意訳

            寝るより楽が世にあろか      
            起きて働く阿呆がいる

            これは
            とある老婆の口伝だが

            むかしのむかしの大むかし
            水の都 蘇州に呉という国があって

            呉王フサ(夫差)を貶めるため
            越の国から美しき呪物が贈られた

            (あっは 賢士は国の宝だが 
                   美女は国のわざわい… と) 

            けれども陰謀の品を愛でし呉王は
            呪物の人形とともに越の酒に溺るる

            あざ笑った町にはイルミネーションが煌めいて
            王は夢見るために眠っている

            嗚呼 寝るより楽が世にあろか    
            きて働く阿呆がいる

            ……あああッ すうすうすう
            ……おおおッ ぐうぐうぐう

            かくて十二年後
            人形使い師 越王によって呉は滅す

            呉王フサは妖(なまめか)しき人形少女とともに
            太湖をつらぬく大運河を舟で辷りくだった

            が途中 絹の紐にて少女の首を括り
            大運河へ金の梳(くし) 銀の釵(かんざし)とともに葬る

            梳は 釵は 音もなく沈んでいくも
            人形少女はみずくさ藻屑とともに流れゆく

            かの人形少女サイ子(西施)は
            その幽麗な美しさゆえに濁流へ沈められ

            呉王フサは
            その愚かさによってみずからの剣へ伏す

            あわれ あわれ 比翼の連理の水葬花
            月下にホトトギス無心に啼いて

            二人が永久(とわ)を夢見んがためには      
            寝るより楽はなかりけり

 

            




 

 



          * * *

 

 

 

 

十二月「ジングルのベルのクリスマスのイヴの夜」展



          
                                          「雪酸漿」2016

          十二月は李賀詩集『蘇小小歌』からインスパイアされた幻視です
        
 インスタレーションは雪のような「ミラーボール」を並べてみました。

 

         李賀『蘇小小歌』李賀/原詩

            幽蘭露
            如啼眼 
            無物結同心
            煙花不堪剪
            草如茵
            松如蓋
            風爲裳
            水爲珮
            油壁車
            久相待
            冷翠燭
            勞光彩
            西陵下
            風雨晦

 

 

  李賀『蘇小小歌』より
     『少年るろう王と蘇小々姫の歌』/三千彦流あんぽんたん意訳 

            蘇小小という名の歌姫の墓に座って
            雪酸漿の笛 ビーコ・ビーコ吹きならす
            雪螽?の虫 ギーコ・ギーコ啼きくれる

            おまえがこんなに美しいのは
            草紅葉のごとくに
            春秋時代からの風雪に耐えたから

            わッ きれいだなあ
            白い墓石の上の
            翡翠色したキリギリス

            哀しい歌をうたっておくれ
            蘇小小という歌姫のように
            鳴らしておくれ酸漿の珠   

              雪の原を
              風が
              枯葉が
              あられが
              屑が

              それでもあたしは
              待っている

 

            キーンと底冷えがする冱てた夜
            鳴らしておくれ酸漿の珠
            啼いておくれよ螽?の虫

            やッ いままさに氷の世界へやって来る       
            弁髪の青白い少年るろう王李賀
            鬼火とモーゼルを握りしめたまんま

 

            

 

 

 

 

          * * *

 

 

 

三百六十五展『吐くは千年、吸うは一日』は無事終了
     


          2016年正月元旦よりヒルトン東京地下1階で開催しました『吐くは千年、吸うは一
          日』展は、2017年正月元旦の本日に無事搬出致しました。365日間の展示を支えて
          下さった大勢の方々に感謝いたします。ありがとうございました。

 



            
          2017年1月1日からは「週刊新潮」でおなじみの、谷内六郎さんの絵にバトンタッチしました。機会あり
            ましたら見てあげて下さい。

 

 

 

          * * *



            




             〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東B1F
             6-2, Nishishinjuku6-chome, Shinjuku-ku, Tokyo 160_0023
             Hilton Tokyo B1F (Showcase)

 

 

     http://www.hiltopia.com/



             アクセス          
              「新宿駅」より徒歩15分
             地下鉄丸ノ内線「西新宿」駅より連絡通路利用徒歩2分
             地下鉄大江戸線「都庁前」駅より連絡通路利用徒歩3分
        
             シャトルバスのご案内           
             新宿西口京王デパート前21番乗り場より、シャトルバス( 無料 )を運行い
             たしております。 どうぞ御利用ください。

             「吐くは千年、吸うは一日」のショーケースは地下フロア、ホテル直通エレ
             ベーター右横です。(*或はステッキのお店、「チャップリン」前)
             ヒルトン東京B1Fは年中無休です。

 




                      Atelier Snowdrop/michihico SATO
                      http://www.michihico.com

                      企画 協力:(株)アートフォレスト